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新着情報

特別調理実習(蕎麦)

2月6日(火)、調理科2年生が本校蕎麦特別講師の木村先生から初めて本格的に蕎麦作りを学びました。先生から蕎麦作り工程(ねり、のし、切り)等をわかりやすく実演していただいた後、生徒達は各グル-プに分かれて、今日のメニュ-である「鴨せいろ」に挑戦しました。

特別調理実習(洋菓子)

1月30日(火)、調理科2年生が本校洋菓子特別講師の金子先生の指導を受け、「パリ・ブレスト」に挑戦しました。「パリ・ブレスト」とは生地を輪状にして焼いたシュ-クリ-ムです。1891年にフランスのパリとブレストを結ぶ自転車レ-スを記念して、自転車のホイ-ルをイメ-ジして作られたそうです。この日の調理実習室は普段と違い、パ-タ・シュ-の香ばしい風味とクレ-ム・パティシエ-ルの甘い香りで一杯になり、生徒達は楽しそうにお菓子作りをしていました。

クリスマスケ-キコンテスト

12月19日(火)、製菓衛生師科2年生が創意工夫した個性豊かなオリジナルのクリスマスケ-キを一人1ホ-ルを作り、日頃の学習の成果を発表しました。このコンテストは毎年12月に開催され、職員、生徒が審査・投票します。

スイ-ツコンテスト

12月15日(金)、製菓衛生師科3年生によるスイ-ツコンテストが開催されました。毎年この時期に行われている製菓のイベントです。今年も各グル-プごとで決めたテーマに基づき、レシピ、メニュ-、テ-ブルコ-ディネ-トなどを考え、創造性豊かなオリジナルのスイ-ツを制作し、習得した技術を披露しました。どのグル-プも素晴らしい作品で、お菓子作りが大好きな生徒達の成長と可能性を改めて感じました。

クリスマスパ-ティ-料理コンテスト

12月7日(木)・12月8日(金)、調理科3年生制作によるクリスマスパ-ティ-料理コンテストが開催されました。毎年この時期に開催されている行事です。今年も各グル-プごとでクリスマスをイメ-ジしたレシピ、メニュ-、テ-ブルコ-ディネ-トなどを考え、3年間で習得した技術を生かしながら制作した彩り豊かなオリジナル料理を披露しました。この行事は職員や下級生達が投票するコンテスト形式にもなっています。

クリスマスケ-キプレゼント訪問

12月8日(金)、生徒会役員が函館市内4か所の福祉施設に、75個の手作りクリスマスケ-キを届けました。ケ-キを制作したのは製菓衛生師科の3年生で、直径18センチのホ-ルケ-キを手際よく仕上げました。このボランティア活動は今年で53回目になりますが、はこだて療育・自立支援センタ-の子供たちが笑顔でおいしそうそうにケーキを食べている姿を見て、生徒会役員は「これからもずっと清尚学院の伝統ボランティアの一つとして継続していきたい」と話していました。

特別調理実習(寿司)

11月30日(木)、調理科3年生が本校寿司特別講師佐藤先生の指導を受け、「握り」・「太巻き」・「細巻き」に挑戦しました。お寿司を本格的に握るのは初めてでしたが、佐藤先生の説明に熱心に耳を傾け実演していただいた後、各々一人前のお寿司を作りました。

特別調理実習(中国料理)

11月20日(月)、調理科1年生が本校中国料理特別講師渋川先生の指導を受け、「麻婆豆腐」・「白果鶏丁」・「蛋花湯」の3品を作りました。入学してから7か月が過ぎ、一歩一歩ですが着実に調理の基礎技術が向上しているようです。渋川先生からはプロの料理人としての厳しさも教えていただき、みんな真剣な表情で本格的な中国料理に取り組んでいました。これからもより一層目的意識を高めながら、いろいろな料理に挑戦して下さい。

 麻婆豆腐

 白果鶏丁

 蛋花湯

紅茶セミナ-

11月16日(木)・17日(金)、3年生を対象に紅茶専門店ハ-ヴェストのオ-ナ-松川孝規 氏を講師にお迎えして、紅茶セミナ-を開催しました。松川先生から紅茶のグレ-ド、おいしい紅茶の入れ方(お湯の量・茶葉の量・水の特徴とお湯の沸かし方・蒸らし時間)などの専門的な知識・技術などをわかりやすく実演しながら教えていただきました。その後、先生のアドバイスを受けながらおいしい紅茶の入れ方に挑戦。食の知識・教養を高めるとともに、充実した楽しい時間を過ごしました。

「税に関する高校生の作文」函館税務署長賞受賞

製菓衛生師科3年の佐藤夏海さんが「税に関する高校生の作文」(国税庁募集)で函館税務署長賞を受賞し、11月16日(木)に函館税務署長の荒川公宏 様にご来校いただき、本校会議室にて表彰式が行われました。佐藤さんは「8%に込められた想い」と題した作文の中で、自分たちが納めている税金は日本国内だけでなく、世界中の人々のためにも使われているという観点から税金に対する佐藤さんの想い、税金の意義などについて述べています。この機会を通じて税に対する関心が一層深まったことと思います。佐藤さん、受賞おめでとうございます。

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